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スパイクレスゴルフシューズ

スタンド付きクラブケース

飛衛門-TOBIEMON- と飛不動尊

飛衛門のキャラクター設定と世界観~ 飛衛門とは?


				飛不動様の一番弟子、その名は飛衛門
				やんちゃだけど、飛びに掛けては滅法強い、その名も飛衛門。
        カルラの翼を持ち、疾風のごとく飛んで行く!!
        今日もグリーン目掛けて一直線に飛ぶ 飛衛門 !!
        
				◆飛衛門のモデルとなっている烏天狗とは?
 剣術に秀で、鞍馬山の烏天狗は幼少の牛若丸に剣を教えたともいわれている。また、神通力にも秀で、昔は都まで降りてきて猛威を振るったともされる。中世以降の日本では、天狗といえば猛禽類の姿の天狗のことを指し、鼻の高い天狗は、近代に入ってから主流となったものである。

 天狗は、仏法を守護する八部衆の一、迦楼羅天が変化したものともいわれる。カルラはインド神話に出てくる巨鳥で、金色の翼を持ち頭に如意宝珠を頂き、つねに火焔を吐き、龍を常食としているとされる。 奈良の興福寺の八部衆像では、迦楼羅天には翼が無いがしかし、京都の三十三間堂の二十八部衆の迦楼羅天は一般的な烏天狗のイメージそのものである。

飛不動尊とは?

飛衛門キャラクター設定と世界観
				飛ばない時の神頼み 飛びの神様 飛不動尊
				◆空飛ぶお不動さま「飛不動」
  飛不動尊とは東京・台東区竜泉にある1530年に本山派修験僧の正山上人によって開かれた修験系天台宗の単立寺院です。正山上人は修験道の聖地、和歌山県熊野から奈良県吉野にいたる大峯山で修行後、諸国を巡歴しました。そして竜泉のこの地で、村人に宿を施してもらったある日のことです。
一筋の光と共に立ち昇る龍の姿を夢見ました。龍の夢はお不動様のご加護を象徴します。そこで上人は投宿の世話をしてくれた村人達の息災延命と、自らの旅の安全を祈ってお不動様を刻みこの地に奉安しました。

 寺号は、龍が光を放ち空へ昇った吉夢に従い龍光山三高寺正寶院(りゅうこうざん さんこうじ しょうぼういん)と名付けられました。
 創建後まもなく、この寺の住職が修行のため、ご本尊のお不動様を笈で背負い、はるばる大峯山まで運んだ事がありました。江戸の寺ではご本尊が留守の間、お不動様の分身を携えた人々が集まり、お不動様を観想しそれぞれ一心に祈りました。
 すると、お不動様は一夜にして大峯山から江戸に飛び帰り、祈った人々の願いを叶えて下さいました。以来「空を飛び来て、衆生を守りたもう、お不動様」飛不動尊と呼ばれるようになり、以来、旅人の守り本尊として、また災厄消除の祈願寺として信仰されています。
  このように、古くより病魔や災難を飛ばしてくれる「空飛ぶお不動様」として信仰されていたことがうかがわれ、 現代では、飛不動尊の由来から、空の交通安全と道中安泰やゴルフのように飛びに関する護が特に祈願されることが知られている。
 

◆JAXAのはやぶさチームも願掛けされていた御不動様「飛不動」
 「私たちはできることはすべてやりました。運用室には「飛不動」というお不動様のお札が貼ってありますけれど、これは國中先生と私が「もう手は尽くした。最後に神頼みをしよう」と相談して、國中先生が見つけた「飛」という名前のお不動様に私が行って、お札をもらってきたんです。通信途絶の最中の2006年の年始には、川口先生も飛不動にお参りに行ったそうです。」

「「帰還のためにはあらゆる努力を惜しまない」と川口教授。そこには神頼みも入る。はやぶさの運用室には東京の「飛不動」寺院のお札が貼ってある。川口先生に「「はやぶさ」は運の強い探査機ですね」と言った覚えがあります。いまやそれどころじゃないですね。本当に強運としか言いようがないですね。
(NEC イオンエンジン開発担当 堀内康夫氏のインタビューより)

 世界的にも有名な「はやぶさ」の帰還には、飛不動尊の御利益があったあったに違いない。

飛不動尊にゴルフの飛び祈願をしていただいた飛衛門

飛不動尊に飛衛門をゴルフ祈願していただきました 平成24年5月東京都・台東区の飛不動尊にて飛衛門のゴルフ祈願をしていただきました飛不動尊の御本尊と飛衛門ボール飛不動に祈願していただいたゴルフ護りのお札を頂戴しました